​離婚後のお金のトラブル

​もう一人で悩まないで!

未緒法律事務所は離婚後の養育費をめぐる

金銭トラブル対策に特化した

顧問弁護士サービスを開始しました。

※養育費の取り決めをした公正証書・判決書・調停調書・和解調書をお持ちの方に限られます

​カウンセリング

​無料

​サービス内容

給料や預金などの財産の差押え

​調停調書・公正証書で養育費の取り決めをしたけれど、支払われたのは最初の1年くらいであとは払われていない・・・

などの場合に、未払い滞納養育費について、相手の方の給料や預金などの財産を差し押さえることで回収します。

通常だと1回につき10万円以上の弁護士費用が発生する法律事務です。

シングルマザーの貧困が問題視されている昨今、​離婚後の養育費はおよそ80%が未払いと言われています。

また、そうした経済的な問題は、いじめ、​教育格差、貧困の連鎖など、お子さんの今、将来、そして更にその次の世代まで続く問題の原因とも言われ、また精神的な問題にまで及びます。

■養育費の支払い期日が守られない

■まったく払って貰えない

​■支払いが途中で止まった

■勝手に減額されている

これだけを見ている限りだと、お金を支払わない方に問題があると思われがちですが、実際のところは

■もう縁を切りたいから

■気まずいから督促していない

■モメたくないから放置

■話したくないし関わりたくない

■子供と面会させていないから

(法律的には養育費とは無関係です)

​■言ったところで無視される

といった心理的な理由で、結果的に状況を容認してしまっているという原因があります。また弁護士を介し解決しようにも、養育費と弁護士報酬のバランスから依頼が難しく、問題が顕在化しにくいという特徴もあります。

 

中には「離婚した後も養育費を受け取るたびに元旦那に頭を下げなければいけない」と仰る方も。

​そんな相手だから離婚したのに……

でも ちょっと待って!

​そもそも養育費は誰のもの??

養育費とは言葉の通り、子供を育てることを目的に支払われるお金です。お子様のために支払われるお金であり、お子様自身のお金です。

実際に家庭裁判所でも、養育費の支払い先口座については、お子様名義の口座を推奨しています。

これには、お子様が自分で通帳を見れるようになった時、「父親は一緒にはいなかったけど、やるべき事はやってくれていたんだ」と確認し、出来る限り精神的な負担を感じさせない為だとも言われています。

離婚は法律よりも気持ちの問題が重要と説く著書(ダイヤモンド社)。法律を駆使する必要性は、むしろ離婚した後にあるのかも知れません。

子供の気持ちや未来を守るためにも、

不必要な我慢はしないでください。

私たち未緒法律事務所はこれまで様々な離婚に立ち会ってきました。多くの傷付いた方々と時間を過ごし、自身の人生を取り戻すための道を共に模索して参りました。

 

私たちのクライアント以外の方でも結婚生活に傷付き、離婚協議でさらに傷付き、心身ともに疲れ果てたという方が沢山いらっしゃる事でしょう。

これ以上傷付く位なら他でもっと頑張ればいい、無理すればいいと考えてしまう方が多くいらっしゃる。だから80%もの事故が放置されているのです。

 

でもその無理はご自身だけでなく、必ずどこかでお子さんの負担となってしまいます

前述の通り、そもそも養育費は子供のもの。子供には両親の離婚に関わらず相応の生活をする権利があり、そのための養育費です。お子さんが経済的な事情でイジメにあったり、将来みじめな思いをしないためのお金でもあります。

 

敏感な年頃を迎えた子供の中には「自分の権利を母親に阻害され辛い目にあわされた」と解釈してしまう場合もあり、「両親の離婚によるトラウマ」を生み出し、親を恨む原因となってしまう場合もあるのです。

ですのでその我慢は「してはいけない我慢」だと、私たちは考えています。でもそれだと八方塞がりになってしまう。

​もう一人で抱えないで大丈夫、

​お子さんのためにも楽になりましょう

人によっては最長で20年もの間、この養育費の未払い問題を抱えることになります。あまりにも長く、80%の未払い率は余りにも酷い。

その一方でどんな手法を取るにせよ、継続的な対応でなければ解決には繋がらない。通常の弁護士業務と報酬制度では対応が単発的で、長期的な解決には経済的な負担が大き過ぎます。

 

そして目の前の状況に困っている多くの人たちが孤立してしまっている。初期費用50,000円〜という価格設定は、この問題を根幹から解決しようという私たちの意思表示でもあります。

今まで一人で抱え続けてきたママさん、長いあいだ、とても大変だったことでしょう。

未緒法律事務所は家庭問題のエキスパート。ママさんたち、子供たちのためにこの問題に真摯に向き合います。

もう一人で悩まないでください。

​ぜひあなた自身の笑顔のために、そして大切なお子さんのために、私たちと共に問題と向き合いましょう。

代表弁護士の原口未緒

​自身も両親の離婚に苦しんだ経験を持つ。一児の母。