離婚に対するあなたの気持ちを昇華させるためには人にまず話す

December 13, 2018

こんにちは

バツ3円満離婚弁護士の原口未緒です

 

 

今日も

離婚弁護士ナビさんから

お電話がかかってきました

 

 

すでに弁護士さんにお願いをされているという方

 

 

弁護士さんにお願いをされていても

コミュニケーションの仕方や量などによって

十分に知識や状況などを把握されているわけでもないようですね

 

 

今日の方は

私からしたら

「え、弁護士さんから聞いていないの?」

ということばかり

 

 

「弁護士さんは忙しそうだから」

「口を出したら怒られるから」

「お任せしないといけないから」

「お任せしていれば大丈夫」

 

などなど

 

 

でもね

こと、離婚に関しては

そういうわけにはいかないと思うんですよ

 

 

だって

単に法律に基づいて手続きをしてもらえばいい

というわけのものじゃないから

 

 

だって

離婚って

あなたの人生を決めることですよ?

 

 

あなたの人生を左右することです

 

 

だから

万人のための

最低限のルールである

法律なんかじゃああ

決められるはずもありません

 

 

あなたの人生は

あなたで創らないと!!!

 

 

ということで

今日、お電話くださった方は

おそらくそういったところに

気づかれつつあって

 

 

バツ3女性弁護士の私のところに

いらっしゃったようです笑

 

 

「気持ちをわかってもらえそうだから」

「共感してもらえそうだから」

 

 

そんな理由で

お電話をくださいました

 

 

 

法律的なところは

結論さえ決まってしまえば

結論に導く要件や証拠さえ揃ってしまえば

それでいいんです

 

 

離婚に至った理由とか

どうして別居になったのかとか

 

 

ある意味

そんなの関係ありません

 

 

ご夫婦2人が

離婚することにするのか・しないのか

 

 

 

いわば

弁護士、裁判官、調停委員などの

離婚に関わる私たちは

その結論だけ知れたらいいのです

 

 

離婚するのなら

財産分与計算しましょう

親権決めましょう

養育費計算しましょう

 

 

離婚しないのなら

調停不成立ですね

別居中の婚姻費用決めましょう

 

 

訴訟しますか?しませんか?

 

 

 

そんなところです

 

 

そんな

淡々とシステマチックに

進んでいきます

進んでいくだけです

 

 

そこに

あなたの気持ちや感情や

同情してほしい、わかってほしい

この気持ちはどこにもっていったらいいの?

どう処理したらいいの?

 

 

そんなのは

もともとは存在しません

 

 

だけれども

そこが一番

皆さんの足を引っ張っていること

調停が進まない理由であることは

 

 

裁判所も調停委員もわかっています

 

 

そのため

調停委員たちは

熱心に丁寧に気持ちや言いたいことを

制限することなく聞いてくれます

 

 

そうして

熱心に聞くことによって

人に話す、話せることによって

 

 

ようやく人は

気持ち、感情、想いなどの持っていたものを

手放すことができるのです

 

 

 

ちなみに

人に「はなす」ことができる、というのは

て「ばなす」ことともリンクしているんだそうですよ😊

 

 

人に話すようになることができる

もしくは

人に話すことによって

気持ちや感情やずっと持ってきたものを

浄化させる、昇華させる

 

 

ずっと持っていたら

腐って生ゴミのようになってしまいますからね😅

 

 

 

 

 

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