モラハラ離婚、得意としています!モラハラ夫と全面的に闘います!!

August 23, 2018

こんにちは

円満離婚弁護士の原口未緒です

 

 

モラハラ離婚

得意としております!笑

 

 

と、また

改めて

思うようなできごとが先程一つ

 

 

奥様からは

超モラハラ夫さんだと聞いていたダンナ様

 

 

すでに奥様は離婚を前提として

家を出られ

現在別居中です

 

 

そんな中

ダンナ様のご親族にご不幸がございました

 

 

当然

こんなときは

奥様は出席は致しません

 

 

まだ

形式上は親族だけど

出るわけには行きませんよね

 

 

以前にも

別居中で

ずっと離婚を奥様から申し出ているけれども

なかなか応じてくださらないダンナ様(モラハラ夫)

 

 

離婚協議も佳境に入っていたので

このダンナ様は「さすがに無理だよね・・・」

ということで

奥様が出席されないことにも

当たり前のように応じれおられましたが

 

 

今回のダンナ様は

まだ別居して数ヶ月しか経っていないため

ご自分の親族にも

まだ別居の事実をお話になっていない様子

 

 

そのためか

 

「どうしても参列してほしい」

「離婚の件や調停の件は別として」

 

「オリンピックがあるじゃないですか

戦争していても

お祭りのときだけは

争っている相手でも

そのことを忘れて・・・」

 

 

って

 

 

はあぁぁ?!!!

 

 

って思っちゃいました😅

 

 

もちろん

ダンナ様がおっしゃる

このお考え自体を否定するものではありません

 

もちろん

間違っているとか

正しいとかも

ありません

 

 

ただ

これは

このダンナ様のお考えだけであって

 

 

離婚の別居中であることを親族に知られたくない

奥様に体裁だけでも取り繕ってほしい(?)

そのために出席してほしい

 

という

ダンナ様の切なる希望を

叶えるための理屈が

「オリンピック」であって

 

 

そして

「オリンピック」の精神自体は

それはそれでいいと思います

 

もちろん

素晴らしいもの

 

 

でも

それによって

奥様は

ものすごく辛い思いをしなければならない

嫌な思いをしなければならない

 

 

だって

もう顔だって合わせたくないんですよ

 

それが

妻として

参列するなんて

 

 

離婚を求めているのに・・・?!!!!

 

 

ですよ

 

 

奥様にとっては

拷問のようなものです

 

 

奥様にとって

参列する意義は何もありません

 

 

精神的苦痛以外何ものもありません

 

 

だから

思わず

カッとなって言ってしまいました

 

「お言葉を返すようですが

それはご主人様のお考えてであって

それをお伝えになってどうするとおっしゃるのですか?

 

それをお伝えになり

お二人でお話になれば

奥様は納得をされるはず

とおっしゃられたいのですか?

 

それは

お考えの押し付けですよ」

 

 

 

もちろん

 

いろんな考えがあっていいと思います

 

立場や年齢

その他諸々のもの

 

当然

みんな考え方や持っている考えは違います

 

 

だからこそ

離婚にもなっているのです

 

 

それは

ただ単に

考え方が違ったということ

考え方が合わなかったということ

 

 

どちらが正しい、間違っているもないのです

 

 

 

でも

モラハラ夫さんは

それを押し付けます

 

「妻に伝えてください」

 

 

「俺が言っていることならいうこと聞くはず」

「俺が言っていることには反論しないはず」

 

そういう

当然の前提が

モラハラ夫さんには

どうやらあるようです

 

 

だから

弁護士が代理人に入った後でも

やたらと

 

「直接話させてほしい」

「私がこう言っていると伝えてください」

 

と言います

 

 

だから私は一刀両断に言ってしまいます

 

 

「伝えるまでもなく

お断りいたします!!!」

 

 

と😅✌️

 

 

 

 

 

 

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