離婚調停って何するんですか?じっくりとお話を聴いてくれます

July 4, 2018

 

こんにちは

円満離婚弁護士の原口未緒です

 

 

今日は離婚調停のため

横浜家庭裁判所に向かっています

 

 

最近は

支部を含めて

横浜家庭裁判所へ

行くことが多いです

 

一昨日は

川崎支部

 

先週は

横須賀支部

 

調停って何をするんですか?

って

昨日、雑誌の取材で聞かれました

 

 

要は「お話し合い」です

ザックリ言ってしまえば😅

 

 

離婚の話しは

感情がひっからまってしまっているので

なかなか冷静には話せないですよね

 

 

よく言うのですが

決めることは

 

  • 離婚するかどうか

  • 未成年の子供がいる場合は親権者をどちらにするか

  • 養育費をいくらにするか

  • 面会交流をするかしないか、する場合の回数・方法など

  • 結婚期間中に蓄えた財産の総額を出してそれを半分にして財産分与をする

  • 慰謝料を払うか払わないか、いくらにするか

 

 

とてもとてもシンプルですし

明快です

 

 

養育費の金額も

家庭裁判所では

お父さんとお母さんの収入から算定する

算定表で決めていますし

この算定表はネットでも検索できます

 

 

面会も月1回程度が通常

 

 

なので

とてもシンプルなのですが

いわゆる「もめる」と言われるのは

やっぱり

気持ちや感情があるから

なんですね😅

 

 

この気持ちや感情の整理や処理というのは

方法としては色々あります

 

 

本当に千差万別

その人次第

 

 

人に話したり

書き出してみたり

心理の専門家の手助けを受けたり

瞑想してみたり

占いなどを受けたり

気分転換に環境を変えてみたり

 

 

そのうち

調停委員がしているのは

主に話しを聴く

ということ

 

 

そして

弁護士は

主には

取りうる手段や方法

メリットデメリット

先の見通しのお話しなどを

することです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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