自分を責めなくなったら、トラブルに冷静に向き合えるようになる

December 19, 2017

 

実は前回のブログ

私がこの件

(元依頼者さんからのクレーム、返金要求)

について

 

こうして人に語ったり

そもそも解決しよう

(すなわち、返金をして、

事を治めようということです)

 

と思えるようになるまでには

ずいぶんと時間がかかりました

 

最初、クレームを言われたのは

もう1年前くらいのことです

 

しかも、依頼を終えてから何ヶ月も経ったあとのことでした

 

この依頼者さんとはとてもよい関係だったと思っていたため

本当にビックリしましたし

それよりも、なによりも

この方のことを心配しました

 

いったい、何があったのだろう?と

 

次の弁護士さんと一緒にがんばる!!

ご主人と戦う!

とおっしゃっていたことから

 

戦わない弁護士の私ではなく

戦う弁護士さんへと移行をされたのでした

 

 

それがうまくいかなかったのか?

その弁護士さんと何かあったのか?

 

そう問いかけても

なにも返答はありませんでした

 

 

その後、数ヶ月たって

弁護士会から紛議調停の申し立てがされたという連絡がきました

 

とても、とてもショックでした

 

当時の私は

初めての出産前で

自分としても至らなかったところがあったと

自覚していました

 

それだけに

ここがダメだった

あそこがダメだった

とダメ出しを連発されるのは

本当に心が痛いのです😫

 

ついに

体や周りが反応したのか

その当日になると

息子や自分が体調を崩したり

他の日程とブッキングしたりして

 

この元依頼者さんから申し立てられた

紛議調停という期日すべてが

そうでした

 

なんとか出席することのできた

1期日ですらも

私はまともに話を聞いたり、話をしたりすることができませんでした

 

それは、私が以前から持っている

「私は責められている」

「私がいけない」

というビリーフ(思い込み、思いグセ)

のせいだと思います

 

 

この思い込み、思いグセがある限りは

自分の欠点を人から指摘されると

必要以上に反応をしてしまうのです

 

「自分は悪くない!!」

 

と思う反面

 

「悪い」

 

と思って自分を責めているからこそ

辛くなって

体が拒否反応を起こすまでになってしまっていたんですよね

 

 

ようやく、

「自分は悪くないのだ」(いろんな意味で、ですよ笑)

 

と思えたら

 

 

期日に行くことができました

 

そして

 

お金で解決のできることならば

自分のためにお金を使おう

 

もう

 

自分を責めるのはやめよう

 

 

そう思うことができるようになりました

 

 

奇しくも

この元依頼者さんは

私に

心屋仁之助さんのお金に関する漫画エッセイの本をくださった方

 

 

最近、その本を私の息子のお父さん

(うちは事実婚をしているので

通常ダンナさんと言われるパートナーのことを

こんな呼び方をしています)

 

が読んでいて

 

本当にお金に恵まれるようになったんですよね

 

だから

 

お金は循環

色なんてついていない

 

と思えたのですが

 

 

・・この元依頼者さんに

この本、お返ししたほうがいいのかなぁ笑

 

 

 

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