弁護士の一番の敵は依頼者?!弁護士との賢い付き合い方とは?

December 19, 2017

こんにちは原口未緒です

 

ちょっとかなりネガティブなことを吐き出させてください😭

 

 

私、今日は弁護士会館にいます

 

 

紛議調停という

弁護士会が行なっている

依頼者と弁護士との調停、仲裁です

 

 

要はカスタマーセンター

クレーム処理です

 

 

弁護士の間で格言となっているのが

「一番怖いのは依頼者」

 

 

ここからはかなりダークに吐き出しますね笑😅

 

 

そもそも弁護士に相談や依頼に来る方って

とても病んでおられます、精神(笑)

 

 

まあ、それはそうですよね😅

いわゆる裁判沙汰、なんて

 

 

それを弁護士に相談しなきゃならなくなったレベルにまできた

ということは

そもそも不安でいっぱいだし

疑心暗鬼になっていたり

先のことが見えなくて不安だし

悪いことばっかり考えてしまうし

ってそんな状態なんです

 

 

弁護士は「社会生活上の医師」なんて言うそうですが

ほんと、そうですね

 

 

いわば、弁護士のところまできた方というのは

いろんな意味で病人、なんだと思います

 

 

だからそもそも

心のケアが必要なんですが

 

 

弁護士は心のケアは専門家ではない

 

 

だから弁護士の一挙手一投足で

傷ついたり

クレームになったり

することが多いわけなんです

 

 

それに

これもお医者さんと同じですが

そもそも

専門的すぎてよくわからない

 

 

説明を聞いてもよくわからない

 

 

だから

弁護士さんとの意思疎通や

信頼関係の構築

なんてものがよくできなくて

 

 

クレーム、というか

憎悪に近いものになることが多いんだそうです

 

 

 

で、

私が行ってきた

紛議調停もその

最たるもの

 

 

 

ちょっと

元依頼者さんが

なにをどうしたかったのか

よくわかりませんでした😅

 

 

 

思ったような効果が出ない

と思って

別の弁護士へ変えたら良くなるのではないか

と相談にいらっしゃる方は

よくいらっしゃいます

 

 

でも

思うようにならないのは弁護士のせいではありません

 

 

 

本当に

名医に手術をお願いするのとおんなじで

どんないい医師に執刀してもらっても

もはや手遅れ、手の施しようがないのなら

どのような名医がやっても同じこと

 

 

 

それと同じように

特に

弁護士の仕事では

本人次第のところが

とても大きいのです

 

 

 

・・・・ということで

 

 

今では

依頼者さんへの説明など

本当に気を遣っています

 

 

 

お医者さんが

インフォームドコンセントを

うるさいくらいやるようになったのも

よくわかりますね(笑)

 

 

 

これから弁護士に依頼をされる方

もうすでにされている方は

とにかく不安なこと、わからないこと、気になることは

弁護士さんに聞いてください

 

 

 

そして、弁護士ではできないことに関しては

例えばカウンセリングに行ったり

まわりの人に気持ちを聞いてもらうなどして

フラストレーションを溜めないようにしてくださいね

 

 

 

不安や不満を一人でためて

それを弁護士さんにぶつけても

弁護士があなたの訴訟などのために

割ける時間が減ってしまって

むしろあなたのためにはなりません

 

 

 

病院でも

医者、看護師、ケースワーカー、カウンセラー、介助師など

さまざまな役割分担がされているように

 

 

 

お医者さんに不安だ不安だ

と言っても仕方がないように

 

 

 

きちんと住み分けをするのが

いい弁護士の使い方だと思いますよ

 

 

 

それと、何より

自分がしたいことを明確に伝えてください

 

 

 

 

弁護士に任せっきりではダメです!!(笑)

 

 

 

 

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