円満離婚のための心の整理は感情を出し切って自分で認めて受け入れる

December 16, 2017

こんにちは

原口未緒です

 

昨日はかなりディープな

スピリチュアルな集まりに行ってきました😅✌️

 

その中でお話をされていたことで

私が仕事柄関心を持ったのは

 

人は感情にとらわれてしまう

ということ

 

感情は厄介だ

というお話なのですが

 

そう言われれば

私たちの仕事は

すべて、この「感情」に対処するための

仕事なんじゃないか?(笑)

 

と思いました

 

と、すると

そもそも、この厄介な

感情を切り離すことができれば

私たちの仕事っていらなくなるんじゃない?

とも思いました😅

 

と、いうのも

私の著書「こじらせない離婚」で

「心の整理が9割、法律が1割」

と言っている

「心の整理」というのは

いわば感情の処理です

 

人は感情に振り回され

霊的な成長まで追いつかない

というお話でしたが

 

たしかに

離婚のご相談にいらっしゃる大半の方は

まずは

どんなに旦那さんが酷いか

それにより自分がどんな思いをしたか、傷ついたか

ということを延々お話くださいます

 

でも、

いくら聞いても

じゃあ、どうしたいの?

私たちはどうすればいいの?

となります

 

旦那様が

あなたにとって、とっても酷くって

それによってあなたがどんな思いで、どんなに傷ついて

それをまだ抱えているのか

 

そのこと自体はわかります

しかし、残念ながら

それを私たちは聞いても

何もしてあげることはできません

 

まあ、たしかに

ただ、聞いてあげる

ということはできるかもしれません

 

それに

中には、ただ、この感情の激しいドラマを

ずっと続けている、続けていたいように見えるような人もいます😅

 

喜怒哀楽

人生もジェットコースターのよう

 

・・・そういえば

私もそうだったかも・・😅

 

感情は

まるで料理の味付けのよう

素材は

味気のない客観的なできごとだけ

 

 

財産を開示して

分与して

収入を開示して

養育費を定めて

 

養育実績時間に基づいて

親権者を決め

面会は月1回

 

淡々と決めれば

ただ、これだけです

 

だけど

そこに9割の味わいの良い「感情」

乗っかってきてしまうので

厄介、なのですよね・・😅

 

 

そういえば

今ご相談に乗っている奥様

 

最初は「全然平気、財産のことを決めるだけ」

なんておっしゃっていましたが

そんなことはない

とても傷ついていらっしゃいました

 

その自分の心の傷を気づかないようにしていたご様子

 

たぶん、気づいてしまったら

自分を保っていられなくなるから

それが怖いからなのだと思います

 

崩れ落ちてしまう、自分が自分でなくなってしまう

そんな恐怖感から

自分の心の傷ですらも

「全然平気、私は大丈夫」

と言ってしまうんですよね

 

 

でも、この奥様

そういっているうちは

ヒタヒタと夫の交際相手の女性に対する

呪いモードが始まる・・・

 

自分が傷ついている

寂しい

という自分の感情を認めて

受け入れたら

 

どうやら最近は

心穏やかに

まるで感情がなくなってしまったかのよう

 

 

なるほど

これが感情の次に霊性がくる

ということね

 

と思ってしまいました

 

この奥様

いまは淡々と

財産分与や年金分割に関して

ダンナさまとやり取りをされているそうです・・

 

 

 

 

 

 

 

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