円満離婚のカギはオーソドックスに直接会って話し合うこと

December 15, 2017

 

 

こんにちは

原口未緒です

 

 

最近、離婚調停が成立せずに訴訟になったり

なかなか成立せず長期化している案件が

重なっています

 

そういった方々を

分析させていただきますと

 

直接、ご主人と離婚のお話し合いをせずに

家を出ていたり

 

一度はしたけれど

その後はご主人と会うことや接触を取ることを拒んでいる

 

という方が多いのですよね

 

 

 

もちろん

かえってご本人でお話しをしていただくことにより

相手の方に修復の期待を持たせてしまって

かえってよくない

という

事例もありますが

 

 

 

離婚が長期化、難航化している方々について言えば

直接ご本人が

 

どうしても離婚をしたいのだ

もう先ではないのだ

むしろ、怖い、気持ち悪いレベルなのだ

絶対不可能!!!!

 

ということを

直接ご本人の口から伝えていただかないと

いけないのかなぁ…

と思います

 

 

もっとも

突然家を出て

調停をして

不成立になって

 

1年半後にようやく

私も同席の上で直接お会いになって

 

その後も月1の割合で

旦那様との離婚の協議を続けている方も

 

1年くらいかかっているようですけどね😅

 

 

まあ、それでも

お会いにならなかったら

話はまったく先に進まなかったでしょうし

 

確実に進展はしていますし

何よりお子さんがいらっしゃるので

お子さんのためにも

面会交流がスムーズに実施できているようで

良かったのではないかと思います

 

 

 

本来、離婚は

ご夫婦お二人で何度も話し合われて

するもの

 

それを最初から

第三者に任せてしまおう

 

というのは

あまりにも安易に過ぎるのかな

 

だからその後

難航してしまうのかな

 

 

とも思います

 

Please reload

​特集記事
Please reload

最新記事
Please reload