家族の形はいろいろあっていい〜「民衆の敵」石田ゆり子さんのセリフ

December 11, 2017

月9篠原涼子さん主演の「民衆の敵」

 

私はこういった主人公が大好きなので

楽しみに見ていましたが

 

本日の回で

石田ゆり子さん演じるシングルマザーさんが

おっしゃっていたこと

 

「家族のかたちはいろいろあっていいのではないか」

「恋愛をできなくても、子供をもつ幸せを実現してもいいのではないか」

 

そのとおりだと思います

 

そして

ようやく

メディアというマスのものが

こういったことを取り上げるようになったのだな

こういったことについてくるようになったのだな

 

と思いながら見ていました

 

 

その名のとおり

「家族のかたちはいろいろあっていい」

、思います

 

この仕事をしてきて

いろいろな人のいろいろな悩みや生き方を見てきて

私もそう思います

 

私自身も

結婚をしない

という

人とはちょっと違う家族のかたちを

選びました

 

それは、ご夫婦の悩みを

日々聞いてきて

思った結論

 

みんな、「夫婦」のかたちに

縛られ過ぎているのではないかな?

 

 

だから、こんな(3回も結婚をした)私が

ああえて結婚というかたちを取らないのであれば

 

もしかしたら

みんなも

「結婚」「夫婦」という

固定概念に縛られなくなるのではないか

 

縛られることで

苦しまなくなるのではないか

 

 

「家族のかたち」

はいろいろあっていいと思います

 

夫婦、恋人、恋愛

が一緒でなくたっていいと思います

 

私の友人には

家族としての関係は継続するが

セックスパートナーシップは解消した

という友人もいます

 

これは

離婚ということにより

子供たちの親、家族、という関係を崩さないため

 

夫の不倫や、夫との信頼関係・恋愛関係に悩む人は

たいてい

夫=子の父であり、夫であり、恋愛対象であり、セックスパートナーであり

という全てを求めていることが多いです

 

だからこそ

この一つでも欠けてしまうと

夫婦関係に悩む

 

 

だから

「家族のかたちはいろいろあっていい」で

自分なりの家族のかたちをつくることを

自信をもって

人の目を気にせず

配偶者に誠実に

実現していってほしいと思います

 

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