離婚訴訟〜離婚を受け入れられるようになるまでには時間が必要

December 9, 2017

こんにちは原口未緒です

 

今日はとても気持ちのよい天気の土曜日

ほっこり表参道の日当たりのよいコーヒー屋さんでコーヒーを買い

お仕事です✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は離婚訴訟の準備書面と訴状を作らなければいけません

 

離婚を訴訟を提起された側の奥様と

提起する側の奥様

 

訴訟を提起された奥様は

40代

お子さんのいらっしゃらない奥様です

 

結婚して10年以上

旦那様のために尽くしてこられたのに

突然離婚と別居を告げらてしまいました

 

訴訟を提起する奥様は

50代

いわゆる典型的なモラハラ夫さんです

 

すでに別居をして数年が経ちます

それでも旦那様は

まだ「戻って来てほしい、やり直したい」

とおっしゃっています

 

お奥様は

「いい加減受け入れて諦めてくれればいいのに・・」

とおっしゃいますが

 

そこでなかなか受け入れられないのが

50代旦那様

 

というのも

モラハラが理由で離婚を希望する奥様の旦那様は

大抵、自分がモラハラをしているなんて

全く思わないので

 

なんで突然離婚を切り出されたのか

全くわからないからなのです

 

先日、記者さんとお話しをしていたときにも

モラハラ離婚の先駆け的に有名な

三船美佳さんのお話しをしましたが

 

三船美佳さんの夫の高橋ジョージさんも

最初、なぜ美佳さんが離婚だなんて言う出すのか

全くわからなかったそうです

 

それを受け入れることができず

受け入れることができるようになるまでは

数年を要したようです

 

それに、訴訟までいきましたからね

 

モラハラ夫さんの場合には

たいていは奥さんが離婚をしたいという理由がわからないので

訴訟までいってしまいます

 

調停、訴訟と淡々と粛々と進めるしかないですね

なんて記者さんとも話していました

 

 

と、いうことで

悲喜こもごも

受け入れられない奥様と

早く受け入れて離婚してほしい奥様

 

 

みなさん、幸せになってほしいです

 

 

 

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