離婚相談を弁護士にするタイミング、スッキリするためのポイントは?

November 21, 2017

 

昨日のお電話でのお問い合わせ

 

基本的に、お電話でお問い合わせを伺うようなことはありません

だって、「お問い合わせ」ではなく、「相談」になってしまうから(笑)

 

最近では、お電話でのお問い合わせでも

単に予約をしたいと言う方が多くなってきました

 

昨日は

いきなり身上説明から入り・・(笑)

 

「まだご相談をするには早いのかしら、もっと整理をしてからがいいのかしら・・」

 

というご相談、なのでしょうね(笑)

 

「うーーーん。。。

 

そう言われましても

皆さん、それこそいろいろなタイミングでご相談に来られますし

まだ弁護士が何か言うというタイミングではない方もいらっしゃったり

そもそも離婚をお勧めしない場合もありますし・・

 

本当に、人それぞれですよ

その人ごとのタイミング、というのがあるみたいで

 

まだ早い段階ですとカウンセリングになりますし

もう別居をするだとか、調停中だとかの方の場合には

弁護士としての実践的なアドバイスになりますしね」

 

そんなお話をして

とりあえず来てみる

ということになりました(笑)

 

なんでも

どちらかで私がインタビューか何かに答えているのをご覧になって

うちの事務所の電話番号だけメモっておられたとのこと

 

それから

実際にお電話をくださるまでに

果たしてどれほどのお時間が経過しているのか・・・

 

なんだかノスタルジックですね☺️

 

 

ということで

私へのご相談のタイミングは

いわば「いつでもいい」です(笑)

 

それは、心理的なカウンセリングも

弁護士としてのアドバイスも

どちらもできるから

 

特に、心理的なカウンセリングとしての意味合いで言えば

その人が「相談をしよう」と思ったときが

心理的な転機となる

必然のとき

 

必ず、必要な気づきが得られると思います

もちろん、その時に、その人に必要な範囲で、ですけど

 

焦らず、自分の転機、変化のプロセスを

楽しんでもらえたら、と思います

 

そして

カウンセリングまではできない

一般的な弁護士への相談のタイミング

 

これは

明確に「何をしたいのか」「どうしたいのか」

をハッキリさせてから

ご相談に行くことをお勧めします

 

この「何をしたいのか」「どうしたいのか」

を明らかにするお手伝いをするのが

カウンセリング

 

私も、カウンセリングやコーチングを習う以前には

この点を明らかにすることができず

クライアントさんとのお話は

堂々巡りでした😅

 

 

よく、「どうしたらいいと思いますか?」と聞かれますが

「どう」の基準となるのは

クライアントさんの心のうち

クライアントさんの価値観にしかないものなので

私や他の人たちはわからないのですね

 

私の価値観で決めていいのなら

私ならこれがいいと思いますよ

 

ということはできても

必ずしも

その人にとってそれがスッキリくる答えとは限らない

 

だから、その答えが見つかるまでは

どうもスッキリしないのです

 

 

なので、この「どうしたい」「何をしたい」

が見つかる前までは

上手な心理カウンセラーさんに

心の整理をお手伝いしてもらうのが

お勧めだと思いますよ😊

 

 

Please reload

​特集記事
Please reload

最新記事