「正しさ」は不幸のはじまり

こんにちは^^

旦那みたいな人です。

このコンテンツの第一話なので

不慣れなのに気持ちだけ入ってますww

先走りそうなね、まぁええけど。。

離婚理由は沢山ありますがせっかくの第一話なので、

女性側からの一番多い離婚理由について書きます。

旦那が浮気した、でもなく

他に好きな人ができた、でもなく

給料が安い、足が臭い、太った、禿げた、でもなく。

むしろそんな事なら

割と分かりやすい。

正直、グサッとくると思いますけど

一番多い理由、それは

この人と居ても詰まらない。

それです。

そのざっくりとした骨格に肉付けし、離婚を決意します

「なんじゃそりゃ!」(怒or困惑)ってなりますよね!

多くの男性陣は毎日、朝から電車に揺られて出勤し、

家族のことを想えばこそ仕事に精を出してきた。

沢山の我慢と苦労を重ね、やるべき事をやってきた。

そうやって家族の生活を支え続けた。

何年も、何十年も、そうやって生きてきた。

身を粉にして人生を捧げた。

正直、なにが悪かったのか分からない。

でもそれがツマランらしいのです。

まぁムカつきますよね、人を何やと思っとるんじゃーって。

そんな男性陣が共通して言うセリフがあります。

「オレは悪くない」

うん、決して悪くない。そう思います。

いやむしろよく頑張った!って。僕なら思う。

でもね、それ言う人、呆れられてるんです。

「はぁ、やっぱり分からないのね……」

って言われ、うっすら馬鹿にされてるんです。

そこなんですよね、問題は。

男ってどうしても

「正しい」「正しくない」

どっちが悪い」「こうするべきだ」

そういう視点で物事を見がちじゃないですか。

女性ってのは、そうじゃないらしいんですよ。

「私の言いたい事はそんなんじゃない。

 そんなの、どっちだっていい」

その一言で片付けちゃう。

どんなに一生懸命考え、心血注いで説明しても

「そんなの、どっちだっていい。そんな事より……」だそうです。

そんな 【どうでもいい事 】に拘り続ける男を

「なんてしょうもない奴なんだ」

「馬鹿なんじゃないのか」

って思って見下してるっぽいんです。

話は少し変わりますけど、

プロ野球のテレビ中継を一生懸命見てるのって、

男性が多い感じしません?

で、テレビに向かって野次るんですよ。

なんでここで打たねーんだよ」

「ここはピッチャー変えるべきだろ」とか色々。

野球に熱中してくれてるうちはね、

女の人って冷ややかに感じつつ温かい目で見守ってくれてる。

「あ〜この人、野球すきなんだな〜」みたいな感じ。

でもね、その焦点が自分自身に来たらすっごく鬱陶しい。

「なんでそんな事したんだ」(お前が悪い)

「そういう時はこうすべきだろ」(俺のやり方に従え)

想像しただけで「え〜〜〜」ってなりません?

そんな相手と死ぬまでずっと生活して楽しいと思います?

女性はそのストレスと今の生活、

あとはお金とこれからの生活を天秤にかけて

離婚を決意するんだそうです。

だからそこで「正しい」とか「こうするべき」だとか、

その時点でまた言い出すのは逆効果。

更に言うと、それが的を得た言葉であればあるほど気分が悪い。

​的外れだと、それはそれで馬鹿にされて終わり。

でね、それからの離婚協議中、さらに続くんです。

「俺は悪くない」

「こうするべき」

それってどツボにハマるパターンですよね。

うん、多くの離婚協議ってのは基本ドツボです。

でですね、次に男の人が取るパターンが

「ごめん、やっぱり俺が悪かった。」

手のひら返しただけだし、

それで気持ちが晴れる訳がないじゃないですか。

どうする「べき」なのか、

どうする「べき」だったのかは

最終的には各々で考えられたらいいと思います。

次回はこの「べき」というのを扱いたいと思います。

​よろしくどうぞ。